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アガスティアの葉(その3)魂の性質、アガスティア聖者の靈的な力、カルマ解除の威力

魂には全てが記録されている

 

アガスティアの葉について、また別の視点から観てみたいと思います

 

人間は死んで肉体を脱いだ直後、ライトレビュー(ライフレヴュー)という体験をします

これはいわゆる走馬燈と呼ばれる現象と考えていただいてよいと思います

 

私たち人間存在の本質というのは聖霊(スピリット)であり、というのはその聖霊の体験のすべてを余すことなく記録する書記係です

 

そういった性質から、古代に於いて魂は”生の書”と呼ばれており、その中にはこれまでの無数の過去生の記憶がすべて貯蔵されています

 

そして、毎回の人生が終わりあの世に行く時に、私たちは生の書を紐解き、360度大パノラマ3Dハイビジョン(これはラムサの表現)の映像で今回の人生のすべてを振り返り(自分の主観だけでなく、相手の主観からも自己の行いを再体験するそう)自分自身が裁判官として自分自身の行いを裁く!つまり閻魔大王というような自分を裁く他者の存在は居らず、実は自分自身の良心こそが閻魔的裁きを下している

 

この時に、自分で自分に下したジャッジメント(あの時こうすれば良かったとか、あれはやらないほうが良かったとか色々)が次の転生での克服すべき課題(いわゆるカルマ)となる。

 

 

しかし転生した際に問題となるのが…..

前回の人生が終わった時にライトレヴューで認識した、今生でのクリアすべき課題を覚えていないということ\(◎o◎)/!

 

何故にそんな大事なこと忘れてしまうのかについてはまた別の機会にするとして

 

とにかくほぼ全ての人(稀に過去生の記憶を失っていない存在もいるようですが)が記憶喪失状態で転生し、幼少時には何となく憶えていることがあっても、両親や社会によってそういった記憶には蓋がされてしまい、結果的に記憶は失われてしまう…

 

ところが、頭は記憶喪失でも「生の書」である魂の記録は絶対に失われることはない

 

更に、頭では理解できていなくとも

 

魂の性質というのは、前回のライトレヴューで認識した課題を完了し、次へ進んでいくこと、つまり未知を既知にしたくてうずうずしている(魂は新しい体験を記録したいのに、カルマに縛られて同じ体験(記録)の繰り返しで飽き飽きしてあくびをしている((+_+)))ので、常にその課題(カルマ)をクリアーする機会を伺っている(というか狙っている)

 

すると、記憶喪失の頭と、明確な目的をもつ魂とのギャップの間で何が起きるかというと

 

魂が目的を成就するのとは違う方向に自分が進んで行こうとするときや、またそのような選択をしたときに魂はあらゆる現象を通じて自分自身に軌道修正をかけようと試みる

 

それは、何か物事がスムーズに行かなかったり、ケガや病氣をしたりとあらゆる方法でサインを与えてくれる

 

そこに来てアガスティアの葉の有難みがよくわかる

 

アガスティアの葉のもつ力

 

普通、記憶喪失の我々にとって、本来の自己の本質を生きるというポジションに就くまでには様々な経験を通じて

あっちに頭をぶつけ…こっちに頭をぶつけ…という感じで色々と辛い体験や苦しい想いをしながらようやく本来の自分というものに辿り着けたように思えたり、または生涯そこに辿り着けなかったりするわけですが…

 

もちろん、自身のあらゆる経験を通じて、自己の本質にたどり着く在り方が悪いわけではないけれど、まぁ骨の折れる作業であることは確か

 

 

アガスティアの靈力の素晴らしさ

 

①アガスティアは魂の脈を読む

 

考えてみてください、今から約5,000年も前に数千年先に訪れる無数の人々や社会で起きる現象について、あり得ない的確さであり得ない具体性と洞察をもって予言書を残している存在

 

その存在からして、各人の魂の脈を読み(この表現もたまらない)、つまりその人の魂が何を言わんとしているのか?を時空を超えて靈視している。

 

量子物理学的に見れば、全ては同時に存在していて宇宙に時間はないのだから、5,000年前に今のことが書けるというのは一見頷けるようにも思えるけれど、それにしても凄すぎる(@_@;)

 

魂の性質からすると、アガスティアの葉を通じて、魂自身の言いたいことを代弁的に本人の顕在意識に認識させてくれるということは、この上なく有難いこと!

 

なぜなら…

 

完了すべき仕事に取り組みやすくなるから

 

という事実を踏まえて、私はアガスティアの葉は魂という文脈に於けるバイパスであると認識しています。

 

アガスティアの葉は、一人一人に、基本的なところで1章から14章までがあり、そのほかに特別章、35章まであるそうです。

 

基本的な章では、家族・家庭生活・お金のこと、子供のこと、仕事のことなどなどあり、第1章では人生全般のことが書かれています。

 

そこには今世での使命が書かれていて、人によっては自分で薄々は氣付いていた自分の今生のテーマや使命だったりする場合もあり、その場合はやっぱりそれで良かったのか!という深い確認になり、結果的に迷いが無くなる!これは潜在意識にとってもとても大きな確信として人生を後押ししてくれる要因となる。

 

因みに私の場合は“芸術を通して人々の信仰心(自分の中に居る神様への信仰心)を高める”ことが使命であり宿命であると書かれていました

 

または、人によっては全く思いもよらない自己の魂的シナリオを知らされて度肝を抜かれるケースもあるけれど、少し時間を置いて冷静に自己の本質と向き合うことにより、徐々に腑に落ち、やがてそのタイミングが来ると、人生はその通りに展開し始める…

 

魂からするとやっとわかってくれたか!という喜びに伴い、あらゆる縁が本質的繋がりを再構築し、思いもよらない好循環をもたらし始めたりする。

 

②自身の欠点と善い点、人生に於いて氣をつけるべき点を的確に示唆してくれる

 

これは世間的にもよく言われることかもしれないけれど、自身の魂の成長(解脱)というフォーカスに於いて最も氣をつけるべき点を示してくれることは途轍もなく有難いこと、何故なら悪しきカルマを作る要因となるのは、自分さえ良ければというエゴ由来の欠点が原因となっているから、この欠点に関しては自分ではなかなか氣付きにくいことと、氣付いていてもなかなかコントロールが難しいことも事実…

 

そして、アガスティアの恩恵にはその欠点を克服するためにこの上ない助けとなる力がある!

それは次の項目

 

③カルマ解除

 

これは私自身も少しづつ体験し始めていることだけれど

 

カルマ解除をすると、人生のタイムラインが変わり、人生が好転し始める、カルマというのは過去の負債とか、足枷というような表現もできると思いますが、とにかく自己の本質を生きようとする意志に反して、何かと足を引っ張り、本来的には成功したり、順調に進めることができる才能や素質を持っていたとしても、その力を十分に発揮できない状況を作り出してしまう潜在的因果律に他ならない。

 

何でそんな結果になってしまうのか?という体験をしたとき、頭で考えてわかるものではない。

 

わたしもかつて真言系の密教を学んでいた頃、このカルマ(因果律)というものの靈的な不可抗力については嫌というほど学び体験した

 

しかし、アガスティアの葉には自身のカルマについて明確に書かれている章(13章)や、そのカルマを解除するための方法が書かれている章(14章)というものがあり、その葉を開いて葉に書かれている方法を実践することにより、過去生の借金であるカルマを解消することができる。

 

また、カルマ解除することによって①の本来の魂が望むシナリオを生きやすくなるし、②の欠点を克服するための大きな力と後押しを得られるようにもなる。

 

しかし、逆にカルマ解除をしたからハイ終わりという態度では元の木阿弥…

 

何故なら、ここでいうカルマ解除というのは過去生に対するものであり、今生に於けるカルマについては自分で氣をつけていかなければならないことは火を見るより明らか

 

よくいう、何らかの神通力によって病人の病を治してあげたとしても、本人の態度が変わらなければまた病氣になってしまう

 

※カルマ解除については誤解を生みやすいので補足

カルマ解除に対する考え方は人によって様々だけれど、ある程度のお金がかかる→ここに抵抗する人はお金を払ってカルマを解除してもらうなんてナンセンスみたいなことになる。しかしこれは考え方によるけれど、お金は誰にとっても大切なものだしある程度のまとまった金額を支払うのは大変なもの、でも、また逆に考えると過去生の借金であるカルマを解除するためにお金というエネルギーでバランスをとるというのはある意味理解しやすいことだとも考えられる、またカルマ解除で支払ったお金はインドに於いて貧しい人への施しになったり、神々への供物として捧げられ、そのお花や供物を売る人々も潤うという循環になる=積徳の行になる

 

 

 

まとめ

 

アガスティアの葉については私自身現在進行形(生涯を通じて進行形だろうけど)であるし、その神的叡智について語るのは恐れ多いことでもありますが

 

私のこのような拙い文章でも、もしかしたら誰かのお役に立てるかもしれないとの思いから、今回タイプしました

 

葉を開いて、人生に迷いがなくなり、逆に未来に対する確信的希望が持てるようになったことは紛れもない事実です

 

これは周りで葉を開いているほとんどの人が口を揃えて言うこと

 

そして、今一番感じていることは、カルマ解除の靈的威力です!

 

これは体験しないとわからないことですが、いわゆるポジティブシンキングとか世にあるおまじないのような類とは次元が異なり、アガスティア聖者のもつ靈力の凄さは本当に筆舌に尽くしがたいものがあることを少しづつ体感している今日この頃です(o^―^o)ニコ

 

自分の内にある態度(欠点)に氣付いて、この態度を克服しよう!取り組もう!としてもそう一筋縄ではいかないもの、それがカルマという足枷によるものだったんだと思い知らされました。

 

今回ここにまとめた内容は、アガスティアにまつわるほんの一部の事柄です

 

今後も折に触れて色々なエピソードをご紹介させていただきたいと思います。

 

 

輪廻の輪

カルマの鎖

解き放ち

誠の我と

出会う再び

 

トリッピー魂の俳句…

 

 

 

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